ぬらりひょんです
今日もお天気がハッキリしなくって、夕方から
なるそうですよ
お出かけの際には 傘をお忘れなく
お天気といえば、天気予報も毎日目が話せませんが、
今日の雑学シリーズ
アメダスについてのお話しをお届けします
みなさんはアメダスって 良く耳にすると思いますが、
「アメダス」って
「雨ダス」と勘違いしている人も多いのでは?
雨を知らせてくれるから「雨ダス」ではないんですよ
昭和49年から、アメダスが気象観測用に用いられていますが、
降水量のほかに、風向きや風速、日照時間などを観測していて、
観測所は全国に1300ヶ所あって、その全てで降水量を観測し、
そのうち約850ヶ所では、気温、風向き、風速、日照時間
も観測しているんです
また、雪の多い地域の観測所(約290ヶ所)では、積雪の
深さも観測しているんですよ
「アメダス」は、「自動気象データ観測システム」を英語で
表現したもので、
「Autmated Meteorologcal Data Acquisition System」
の頭文字 AMeDAS からとったものなんですよ
ちなみに、
この命名者は、当時の気象庁測候課長の木村耕三さんで、
無人で観測されたデータは、電話回線で送られているんです
天気予報を見て、アメダスという言葉を耳にしたら、
思い出して、お子さんにも教えてあげて下さいな
きっと尊敬されますよ?・・・
そんな訳で
また


