みなさんこんにちは

事務所で留守番の
ぬらりひょんです
ついにお盆突入で、お墓で五輪?を楽しみにしている
おいらたちです(ぬりかべも喜んでいます) そして、
パンパカパ〜ン
今回で雑学シリーズが30回記念となりました今回の雑学


は、
特別バージョンで
オリンピックのお話をライブ

?でお届け
したいとおもいます
まずは柔道のお話で、柔道着といえば、以前は白と
決まっていましたが、いまでは五輪も青い道着が
使われていますよね
シドニー五輪、アテネ五輪では、柔ちゃんが決勝戦で
青い道着を着て畳にあがりました
そのときテレビ

で応援していてなぜか不安に
なったのはおいらだけでしょうか?
柔ちゃんが小ぶりに見えて、なんだか弱そうに見えた
せいだとおもいますが、
そもそも色には、進出色と後退色、膨張色、収縮色
というような、それぞれの特徴がありますそのなかで、寒色系の青はものを小さく見せる色で、
柔道着に使うことで体が小さく見え、弱々しくみえ
るんです残念ながら、今回、柔ちゃんは銅メダルで終わりましたが、
母でありながら本当に良くやったと褒めたいとおもいます
(本人は納得して無いとおもいますが)
今度柔道を見るときは、道着の色などを気にしながら
観戦してみると、また違った観方

が出来るのでは?
オリンピックも、道着どころか、全裸の時代もあったんですよ
古代オリンピックでは、出場選手は全裸で、速さや高さ、
投擲(とうてき)の遠さなどを競っていたんです紀元前776年の第一回古代オリンピックでは、腰帯を身に付け
ていたんですが、それがいつしか「全裸で出場」がルールに
なったんですそれにはいくつかの説が有り、
一つは、
メガラ人のオルシッポスが、走っているうちに腰帯がほどけ、
そのまま優勝し、これを真似る選手が増えて、やがてルール
になったという説もう一つは、
スパルタでは、日ごろから全裸で訓練をうけており、彼ら
が強かった事もあり、彼らを見習う選手が増えて、全裸が
当たり前になったという説いずれにせよ、古代オリンピックでは女人禁制で、出場選手は
男性だけだったんですおいらはやはり、男女が出場したオリンピックの方が
応援していて楽しいとおもいますが如何でしょう?
(男の全裸っていうのも如何なものかと・・・)
ここ数年
、「トップアスリート」や「アスリート・ゴルファー」
などの言葉が頻繁に使われるようになりましたよね
運動選手、スポーツをする人といった意味で使われています
この言葉の語源は、古代ギリシャ語の「アースロン(賞)」
や「アースロス(競技)」で、そもそもは「賞を争う競技者」
という意味だったんです「アスリート」という言葉が近年盛んに使われるように
なったのはオリンピックの影響が大きようです
1974年、IOC(国際オリンピック委員会)は、選手のプロ化
という時代の波に合わせ、オリンピック憲章から「アマチュア」
という言葉を消し、代わりに、古代オリンピックでも使われ
ていた「アスリート」という言葉を採用しましたオリンピックは、プロであろうがアマであろうが、選手は
みな、金メダルという「賞を争う競技者」で、
「アスリート」は、現代オリンピックにもぴったりの言葉
だったんですね〜お出かけするのも楽しいですが、
こんな雑学をお子さん達と話しながらオリンピックを
観戦


するとまた違った夏休みをおくれるのでは?

今回はスペシャルバージョンでお届けしましたが
楽しんでいただけたでしょうか?

ちなみに、オリンピックの第一公用語は英語ではなく
フランス語なんですオリンピックの開閉式では、最初にフランス語、次に英語、
そして開催国の順にアナウンスが流れ、オリンピック憲章の
原文もフランス語(英語でも書かれているが、優先はフランス語)
なんです
これは、近代オリンピックの生みの親といわれるクーベルタン
男爵がフランス人だったためで、オリンピック憲章の「根本原則」
では、その第一項目に「近代オリンピズムの生みの親はピエール・ド
・クーベルタンであり、1894年6月にその主導により、パリ国際
アスレチック・コングレスが開催された」と明記してあります
と、さらにスペシャルな


回記念バージョン
で終わりたいとおもいますが、まだまだオリンピックは
続きます
おいらは 一、日本の妖怪として?応援したいとおもいます

それではまた次回
posted by エコハウスさいたま店 at 10:13
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日記>ぬらりひょんのひとりごと