ぬらりひょんです
今日は天気も
しかし、世界(日本でも)常に争いごとが起きていますよね
今回の雑学
についてお届けします
今回のお話の国では、法律で決闘が許されている国なんですよ
その国とは、南米のウルグアイ東方共和国なんです
ウルグアイは、南米でも早くから民主的な福祉国家として
発展してきた国なんです
そんな国になんでそんな法律があるかというと、
「近代の父」と称せられた有能な政治家、バジェ大統領の
退任後に、『エル・バイース』という新聞に、「大統領として
無能だった」と酷評されてたんです
これに激怒したバジェ前大統領は、なんと、新聞の編集長
と決闘したいと考え、現職のサンギネティ大統領を動かし、
1920年に、決闘を合法とする法律をつくらせたんです
そして、1920年4月2日、首都モンテビデオの公園で、ベルトラン
という名の編集長と決闘し、ピストルで胸を撃ち抜き、酷評の
怨みを晴らしたんです
その後もこの法律に対し検討はされているんですが、いまでも
この法律がいき続けているんです
権力とは恐ろしいものだと想ったおいらでした
なんやかんや言ってもまだ日本は平和なのかも・・・
後味がよろしくないのでこの辺で退散します
また次回


