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2008年10月19日

ぬらりひょんの雑学シリーズ64

みなさんこんにちはわーい(嬉しい顔)

ぬらりひょんです

今日は天気も晴れで、とても平和な日和ですねかわいい

しかし、世界(日本でも)常に争いごとが起きていますよねもうやだ〜(悲しい顔)

今回の雑学64では、いまだに決闘が許されている国
についてお届けします

今回のお話の国では、法律で決闘が許されている国なんですよがく〜(落胆した顔)

その国とは、南米のウルグアイ東方共和国なんです

ウルグアイは、南米でも早くから民主的な福祉国家として
発展してきた国なんです

そんな国になんでそんな法律があるかというと、

「近代の父」と称せられた有能な政治家、バジェ大統領の
退任後に、『エル・バイース』という新聞に、「大統領として
無能だった」と酷評されてたんです


これに激怒したバジェ前大統領は、なんと、新聞の編集長
と決闘したいと考え、現職のサンギネティ大統領を動かし、
1920年に、決闘を合法とする法律をつくらせたんです


そして、1920年4月2日、首都モンテビデオの公園で、ベルトラン
という名の編集長と決闘し、ピストルで胸を撃ち抜き、酷評の
怨みを晴らしたんです


その後もこの法律に対し検討はされているんですが、いまでも
この法律がいき続けているんですがく〜(落胆した顔)

権力とは恐ろしいものだと想ったおいらでしたふらふら

なんやかんや言ってもまだ日本は平和なのかも・・・

後味がよろしくないのでこの辺で退散しますたらーっ(汗)

また次回手(パー)
posted by エコハウスさいたま店 at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>ぬらりひょんのひとりごと
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