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2008年11月22日

ぬらりひょんの雑学シリーズ73

みなさんこんにちはわーい(嬉しい顔)

寒がりなぬらりひょんです


今日は、天気は晴れいいのですが、風も強く、
すごく寒いですねふらふら

ここ数日は、朝、車のガラスが凍っています霧

今回の雑学73では、気温と氷のお話し
お届けします

例えば、最低気温が5℃と発表されていたのに、実際には
水たまりに氷が張っていたという様な経験はないでしょうか?

水は0℃以下で凍り、氷になるはずなのですが、なんで
そんな理屈に合わない現象が起きるかというと、これは
気象庁が発表する気温の測定法にからくりがあるんです


天気予報でいう気温とは、地面近くの温度ではなく、地面から
1.2〜1.5メートル上の温度なんです


みなさんは、小学校で校庭の隅にある、気温を測定する
「?箱」を覚えているでしょうかexclamation&question

この箱も、やはり地上から1.2〜1.5メートル位の高さに
小屋みたいな箱がついていたと思いますかわいい

太陽が当たらなくなった夜は、地表温度が急激に冷え
(放射冷却ともいう)、温かい空気は上昇するので、
こんな現象が起きるんです


ちなみに、ど忘れして思い出せない方のために、次回まで
の宿題としたい所ですが、いらいらして他の事が上の空に
なるといけないので、「?箱」の名前を明かしましょうあせあせ(飛び散る汗)

それは「百葉箱」(ひゃくようばこ)ですぴかぴか(新しい)

思い出しました?

この百葉箱は、より正確な気温を計測する為に、さまざまな
工夫がされているんですよかわいい

日光を反射して熱をこもらせない為に白く塗られていたり、
熱を伝えにくくする為に木で造られていたり、風通しを
良くし、日光や雨が入らないように鎧戸になっていたり、
地上1.2〜1.5メートル(世界気象機関の規則では1.25
〜2.0メートルと決められている)の高さに設置するなどですちっ(怒った顔)

日本で初めて導入したのは1874年7月で、「百葉箱」と
呼ばれたのは1886年のことですが、1993年1月に、気象庁は
自動観測機器の普及に伴い、百葉箱の観測を廃止したんですもうやだ〜(悲しい顔)

今現在、気象台アメダス観測点では、地上高1.5mの
電気式温度計(白金抵抗温度計)と電気式湿度計
(静電容量湿度計)によって測定しているそうですexclamation

まだまだ小学校などには、壊されずに残っている百葉箱が
ありますが、壊れた場合は維持管理が大変なので撤廃され
てしまうそうですふらふら

運動会などで小学校に行く機会があったら思い出して、
見てみようと思ったおいらでしたハートたち(複数ハート)

それではまた手(パー)
posted by エコハウスさいたま店 at 11:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記>ぬらりひょんのひとりごと
この記事へのコメント
ぬらりひょん(^−^)


こんにちは。
HP発見!!!!ということで、書き込みしました。
雑学が凄いですね!
PC買ってから、見れるようになったので、時間があるときにさかのぼって見てみます。

ぬらりひょん、お仕事がんばて下さいね!!!
(^O^)/
Posted by RYU at 2008年11月22日 13:14
ありがとうございます

おいらはがぜん頑張りまっせ!

RYUさんありがとね!!

応援よろぴくです
Posted by ぬらりひょん at 2008年11月22日 13:21
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